屋号の由来

四畳半商店 logo

 

「和漢この境を紛らわすこと、肝要肝要」

異文化と自文化を融和させた上で、己の文化を昇華させることが大事なのである。

これはわび茶の祖・村田珠光が、
弟子の古市澄胤に送った「心の文」の一節です。

珠光はまたこのようにも言っています。


「月も雲間のなきはいやにて候」

雲ひとつない満月それ以上に、雲間からのぞく月。

その不完全さにこそ、美しさがある。

珠光が考案したとされる四畳半の茶室は、

様々な文化や価値観、そして自然が、共に在る事を尊いとした、

非常に寛容で、豊かな場であったのではないかと考えています。


この心を大事にしたい。

日本人らしく、真っ直ぐ、誠実に、謙虚に。

正々堂々と、商いで社会貢献していきたい。

そんな想いを込めて、「四畳半商店」と名付けております。

何卒宜しくお願い致します。